クリスマスのお菓子

Lebkuchen

今日ドイツのニュルンベルクからレープクーヘンが届きました。

今回は食べやすいようひと口サイズです。

チョコがコーティングされた中身はナッツ類(ヘーゼルナッツ、アーモンド、クルミ)とハチミツ、シナモンなどのスパイス、オレンジピール等が入っています。

すっかり一般的になったシュトレンと違い、好き嫌いが分かれるかもしれません。(私はこちらの方が好きです)

シナモンやナッツが好きなら大丈夫だと思いますので試してみてくださいね。

施術後にお出ししますのでお持ち帰りいただき、ご自宅でコーヒーや紅茶と一緒にどうぞ♪

 

 


冬のキャンペーン

朝晩寒くなってきましたね。

お風呂に浸かると自分の足が冷えていることに気づきます。

身体が冷えると抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなると言いますので、どうぞ温かくしてお過ごしください。

 

さて、立冬を過ぎましたので冬のキャンペーンを始めます。

今回はお背中のトリートメント&保湿を目的としたフェイシャルのコースです。

詳しい内容は「お知らせ」をご覧ください。

 

年末に向け忙しくなる方も多いと思いますが、お疲れが溜まった時などにどうぞお立ち寄りください。

 


ドイツ温泉紀行 Ⅳ

バートヴェリスホーフェンからアウグスブルクで乗り換え、2時間弱でミュンヘンに到着。

空気のきれいな田舎にいたので、少々都会の埃っぽさを感じました。

 

翌日の日曜はお店が休みのため、ホテルに荷物を置いた後早速買い物へ。

 

以前ストラスブールで食べて気に入っているアイス屋さん(Amorino)がミュンヘンにもあり、前を通るとつい寄ってしまいます。ドイツのアイスより少し高いですが、とても美味しくて盛り方もかわいい。

 

デパ地下を歩き回った後、カールス広場地下にあるSonnentor(ゾネントア)のお店へ。

Ruheでお出ししているヒルデガルトのお茶もここの商品です。

お店の明るい色調と、品ぞろえの豊富さにワクワクしました。

日本では未発売のお茶を買ってきたので、ご来店の際お試しください。

 

夕食はマリエン広場そばのDonislでいただきました。

豚のローストの小さめサイズを頼みましたが、十分なボリュームです。

お肉はもちろんですが添えられていたキャベツのサラダが美味しかった!


パイプオルガンが好きなので、日曜は聖ペーター教会のミサに参加させてもらいました。

コンサートホールとは違う、教会の高い天井に響く音は日本ではなかなか聴く事ができません。

 

ドイツの日曜日はお店が閉まっているため(駅の中や空港等はやっています)、この日は街をブラブラ。

 

久しぶりにアルトピナコテーク美術館へ行き(日曜は入場料1ユーロでした)、その後教会でオルガンコンサート。

コンサートの帰りに近くの教会に寄ると、バイオリンが聴こえてきます。

室内楽のリハーサルされていたようで、こちらでもしばらく聴かせていただきました。この日は音楽を満喫しました♪

 

ドイツ最後の夕食は何にしようか迷いましたが、今回まだソーセージを食べていないことに気づき夕食はニュルンベルガーをいただきました。

 


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ドイツ温泉紀行 Ⅲ(バートヴェリスホーフェン③)

食事のテーブルが決まっているので、挨拶を交わす周りの方々と顔見知りとなります。

スイスから来たというご夫妻がちょくちょく英語で話しかけてくれるのですが、色々と話すことが出来なくてもどかしい。

ユーモアのあるおじさんで、私が写真を撮っていると後ろでおもしろい顔をします(笑)。

もっと話せたら楽しいだろうに。と英語ができないことをいつもながら反省。

 

ここでの3日目はフットバスの後、リフレクソロジー。

フットバスの部屋で待っているとスタッフの方が来て、二槽になった片側にお湯とラベンダーオイルを入れてくれました。

足を浸けると「温度はどう?」と聞かれ、良いです。と言うと、お湯に5分浸けたら隣の冷水に10秒浸し、それをもう一度繰り返してください。との事でした。

その後すぐにリフレクソロジー。

これは日本で受けるものとの違いはほとんど感じられませんでした。

ただおじさんのごつい手での施術は初めて。

 

この後ランチいただきましたが、お昼が一番ボリュームがあるのかもしれません。

サラダビュッフェ、ヌードル入りスープ、マスのソテー、カスタードのパッションフルーツソース。写真撮り忘れましたがスープがとても美味しかった。 


食事の後は電車でOy-Mittelberg(オイミッテルベルク)にあるアロマメーカーPrimavera(プリマヴェーラ)へ。

車なら1時間かからないと思いますが、電車だと3度乗換えて2時間ほどかかりました。

駅は無人、すぐそばで牛が鳴いているようなのどかな所です。

観光案内所の看板方向に歩くと、個人の敷地内に入ってしまったかのような道。住民らしき人に聞いてみると、そこを上って左と。

ここでいいの?と不安に思いながらしばらく斜面を上ると車道に出ました。

予め見ておいた地図では確かこちら方面。と歩いて行くとプリマヴェーラの案内表示が。車は通りますが、歩いている人はほぼいませんでした。

駅から30分弱で到着。

この日はセミナーがあったようで駐車場に車がたくさん停まっていました。

お店の方に店内の写真を撮ってもいいですか?と確認すると「もちろん!」と快諾していただいたので、たくさん撮ってきました。

金曜日の夕方は社内見学ができるようですが、それに参加すると電車の乗り継ぎが悪く、かなり遅くなってしまいそうなので今回は断念。

精油だけ何本か買ってきました。

会社の敷地内にハーブガーデンがあるので少しだけ散歩して駅へ。

 

この日は18時からの夕食に間に合わないので、近所のレストランAdlerで夕食をいただきました。


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ドイツ温泉紀行 Ⅲ(バートヴェリスホーフェン②)

大好きなドイツの朝食。すぐにアロママッサージがあるのに食べ過ぎました...

 

冊子に、バスローブで。と記載があったので部屋に用意されていたバスローブに着替えバスタオルを持って施術のフロントに向かいました。

1つ上の階へ行くよう言われ、担当者の部屋の前で待っているとセラピストが出てきて名前を呼ばれます。
持って行ったiPhoneは施術室でWiFiが入らず役に立たなかったのですが、マッサージを受けるというのは日本とそう変わらないのでなんとかなりました。
バスタオルを施術台に敷き、足が擦れて荒れてると伝えましたが、背中の施術だけだったので問題なし。
肌が弱いと伝えたせいか、通じないと思ったのか(^^;)、精油は入れずココナッツオイルのみでのマッサージだったと思います。
日本のマッサージは外国に比べると圧が強いと聞きますが、その通り若干弱めでした。心地良さを感じつつ、手技をチェック。

せっかくの機会だから追加でフェイシャルも受けよう。とフロントでお願いすると12時からしか空いていないとの事。

ランチ食べますよね?と聞かれ悩みましたが、エステティシャンとしてはランチよりフェイシャルを受けねば。と予約。
お部屋に向かうと感じの良い女性が迎えてくれました。
ほとんど話せないという情報が共有されていたのか、簡単な言葉でアレルギーはありますか?と聞いてくれたので、アレルギーはないけど、やや敏感肌です。と伝えるとOK!と承知してくれました。
クリームクレンジング、拭き取り、フェイシャルとデコルテのマッサージの後、チクリとした痛みが。昔皮膚科でニキビを潰された時のような感覚。
目を閉じていたので見えていませんが指先で毛穴の汚れを押し出していたのでしょうか。日本ではされたことがないので「へー」と関心しつつ、そんなに詰まっていたのかしら...と反省。
その後、クリームマスクと仕上げをして60分のコースが終了。
担当してくれたエステティシャンの方に「とても良い手ですね」と伝えると、「やわらかくて、湿っているでしょ?」と少し照れた顔で答えてくれました。
フェイシャルもやはりとてもソフトなマッサージです。勉強になりました。

ランチ抜きでお腹が空いたので、ドイツの食品を扱っている方から聞いたおすすめのカフェSchwermer(シュヴェルメア)に行くことにしました。
ホテルから徒歩15分程の町はずれのような場所ですが、カフェは広くお客さんもたくさん。
Schwarzwälder kirschtorte(黒い森のさくらんぼケーキ)はドイツの有名なケーキですが、一度も食べたことがなかったのでこれにしてみました。
コーヒーカップと比べると大きさがわかると思います。出てきた時には「うわっ」と思いましたが、甘さがしつこくなく、さくらんぼの酸味もあるのでペロリと食べてしまいました。
冊子に午後アロマヴィッケルの打合せ(看護婦)とあります。
よくわからないので辞書でWickelを調べると湿布や巻きつけるものとのこと。
アロマを浸み込ませたバンテージでも巻くのかしら?と念のためバスローブで看護婦さんの部屋に向かいました。
ここは言葉のハードルが一番高かった、、、。元気の良い看護婦さんが早口で一気にしゃべります。
もう少しゆっくり話してください。と言いましたが、笑いながら「私はゆっくりしゃべれないのよー」(多分)と、そのまま続きました。
ほぼ聞き取れていないのですが、「アレルギーは?」-花粉症だけ。「どこか痛いところはある?」-ないです。「じゃあ睡眠用ね」とアロマオイルを出し、「えーと、ラベンダー、メリッサ、カモミールと大丈夫?」と香りを嗅がせてくれたので、-良い香りですね。
「じゃあ同僚があなたの寝る時間に部屋に行ってあなたにこれを塗るから、何時に寝るか教えて」-じゃあ22時に。「もっと遅くても大丈夫よ」-じゃあ23時「OK問題ないわ」。
こんなにスムーズではありませんが、このようなやり取りをして打合せが終わりました。
どこか痛みがある場合にはその部位に、また違うアロマオイルを塗布してくれるのだと思います。
夕食まで少し時間があったのでクナイプ博物館に行ってみました。
ちょうどヴィッケルがわかる展示があったので、なるほどこういうのか。と納得。
ホテルの裏側にあるクアパークも散歩してみました。
このあずまやの様な建物はなんだろうと思い入口に回ってみると、小枝を積み重ねたような壁に水が滴っており結晶になっています。中にベンチがあり静かに座っている方達がいます。
多分ですが、温泉の成分を呼吸で体内に取り入れているのではないかと思います。以前行ったBerchtesgaden(ベルヒテスガーデン)の岩塩抗でもそういった施設がありました。→ブログへ

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ドイツ温泉紀行 Ⅲ(バートヴェリスホーフェン①)

ドナウヴェルトからアウグスブルクで乗り換えバートヴェリスホーフェン駅に到着。

 

楽しみにしていたクナイプ療法のホテル”Sebastianeum”です。

ここはセバスチャン・クナイプ神父自身が設立した施設との事。

今回3泊食事付き、アロママッサージ、フットバス、リフレクソロジー、アロマヴィッケルの”ENERGIEtage”(エネルギーターゲ)というパッケージプランを予約しました。

 

普通に旅行しているだけなら話せなくてもまあ何とかなるのですが、英語はほぼできない。ドイツ語も幼稚園児レベルなので、施術の時のやりとりに少々不安はありましたが、いざとなればグーグル翻訳を使えばいいか。と気楽に考えチェックインしました。

 

フロントでマッサージの時間等説明を受けましたが半分くらいしか理解できなかったので、「ドイツ語(英語も)があまりできないので部屋でこの冊子を読みます。」と伝えると、スタッフの方を呼んでくれました。

スタッフに案内され、まずは食堂で責任者の方から「ここがあなたのテーブルです」と教えもらい、次はプール、施術用のフロント、お部屋と丁寧に説明してもらいました。

受け取った冊子には、マッサージの時間や担当者が記入されています。

2日目にアロママッサージとアロマヴィッケル、3日目にフットバスとリフレクソロジーとなっていました。

都合が悪ければ時間を調整してくれるようです。

 


18時の夕食の時間まで1時間ほどあったので、ホテルの周りを散歩してみました。

町のメイン通りのようでお店が並んでいますが、療養地だからなのか?薬局と靴屋さん率がとても高い 。足に良い靴として売られているメーカーのものが日本の半額程で売っていました。

 

夕食の時間となり食堂へ。滞在客は高齢のご夫婦が多いようです。

この日はサラダビュッフェとスープ、七面鳥のライス添えをいただきました。

 

予約の時には朝晩2食だと思っていたのですが、ランチも付いていました。

翌日のメニューがテーブルに置いてあり、メインを選んでチェックをしておくと翌日出してくれるようです。

(ランチはクナイプメニュー、フィットネスメニュー、アルゴイ(地元)メニューの3種から・ディナーはフィットネス、アルゴイの2種から)

私は最終日までそれに気が付かず、記念に持って帰ろう。と部屋に持って帰ってきていたため、スタッフの方がこれでいいですか?と持ってきてくれたものをいただいていました。

 

朝食以外は食事の時間が決まっています。規則正しい生活。というクナイプ療法にも沿っていますね。

南ドイツの保養地ではこういった朝晩の2食(Halbpension)や昼も付いた3食付き(VollPension)の宿があるようです。

 

食後は館内を探検。

増改築されたちょっと迷路のような建物は子供の頃からワクワクします(笑)。

礼拝堂、瞑想室、図書室、給湯室等などがありました。

お部屋に保温ポットがあるので、皆さん給湯室でハーブティーを入れて給湯室や部屋で飲んでいるようです。

ハーブティーの品揃えがすごい。ハーブ単品もたくさんありますが、「肝臓・胆嚢」「睡眠・イライラ」「咳・気管支」と名前のついたものも。

 

飲んでみたいけど買って好きじゃなかったら...と迷っていたハーブティーを試すことができました。

 



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