ドイツ温泉紀行 Ⅳ


バートヴェリスホーフェンからアウグスブルクで乗り換え、2時間弱でミュンヘンに到着。

空気のきれいな田舎にいたので、少々都会の埃っぽさを感じました。

 

翌日の日曜はお店が休みのため、ホテルに荷物を置いた後早速買い物へ。

 

以前ストラスブールで食べて気に入っているアイス屋さん(Amorino)がミュンヘンにもあり、前を通るとつい寄ってしまいます。ドイツのアイスより少し高いですが、とても美味しくて盛り方もかわいい。

 

デパ地下を歩き回った後、カールス広場地下にあるSonnentor(ゾネントア)のお店へ。

Ruheでお出ししているヒルデガルトのお茶もここの商品です。

お店の明るい色調と、品ぞろえの豊富さにワクワクしました。

日本では未発売のお茶を買ってきたので、ご来店の際お試しください。

 

夕食はマリエン広場そばのDonislでいただきました。

豚のローストの小さめサイズを頼みましたが、十分なボリュームです。

お肉はもちろんですが添えられていたキャベツのサラダが美味しかった!


パイプオルガンが好きなので、日曜は聖ペーター教会のミサに参加させてもらいました。

コンサートホールとは違う、教会の高い天井に響く音は日本ではなかなか聴く事ができません。

 

ドイツの日曜日はお店が閉まっているため(駅の中や空港等はやっています)、この日は街をブラブラ。

 

久しぶりにアルトピナコテーク美術館へ行き(日曜は入場料1ユーロでした)、その後教会でオルガンコンサート。

コンサートの帰りに近くの教会に寄ると、バイオリンが聴こえてきます。

室内楽のリハーサルされていたようで、こちらでもしばらく聴かせていただきました。この日は音楽を満喫しました♪

 

ドイツ最後の夕食は何にしようか迷いましたが、今回まだソーセージを食べていないことに気づき夕食はニュルンベルガーをいただきました。

 


帰国日、出発が夕方だったので電車で南に1時間ほどのTegernsee(テーゲルンゼー)へ。

10年ほど前、湖をはさんで対岸のBad Wiessee(バートヴィースゼー)という温泉地に滞在したことがありますが、空気が澄んでいて気持ちが良かったので久しぶりに寄ってみました。

 

旅行の前半は曇りや雨の日が続き肌寒かったのですが、バイエルン州に入ってからは毎日晴天で、この日もTシャツで歩いている人たちがいるくらい。

10月のドイツでは珍しい20度越えの日が続いていました。

バイエルンらしいかわいい町並みと紅葉を楽しみ、ミュンヘンに戻り空港へ向かいました。

 

4年ぶりのドイツでしたが、今回の旅のテーマ自然療法についてますます興味がわいてきました。

入口に立ったばかりですが少しずつ学んでいければと思います。

まずは買った本を開かなければ(笑)

 

もし最後までご覧くださった方がいらしたのなら、長文を読んでいただきありがとうございます。

ドイツ旅行を考えている方に少しでも参考になったのなら嬉しく思います。